UVカットハンドクリームおすすめ10選|日焼けを防ぐ手の紫外線対策【2025最新版】

顔や首の紫外線対策はしっかりしていても、「手の甲だけ焼けてしまう」という人は多いものです。
手は一年中露出しているうえ、洗い物・手洗い・アルコール消毒で日焼け止めが落ちやすく、実は顔よりも紫外線ダメージを受けやすいパーツです。紫外線によるシミ、くすみ、乾燥、シワは手の老け見えを加速させます。
そのため、日常的に使えるUVカットハンドクリームは“手の美容”には欠かせないアイテム。
この記事では、手を若々しく保つために必要な紫外線対策の基本と、使い心地が良くUVカット機能も備えたおすすめハンドクリームを紹介します。
手の紫外線対策が必要な理由
手の甲の紫外線対策は、美白ケアよりも優先するべきと言われています。その理由を詳しく見ていきましょう。
理由1:手は年中露出しダメージを受け続ける
顔と違い、手は常に外気にさらされています。さらにハンドクリームや消毒で日焼け止めがこまめに落ちるため、UVダメージが蓄積しやすいパーツです。そのため、顔よりも早くシミやくすみができやすくなります。
理由2:手の皮膚は薄く、ダメージが表れやすい
手の甲は皮下脂肪が少なく、刺激の影響が出やすい部位。紫外線を浴びると乾燥や弾力低下につながり、「シワが増えた」「ふっくら感がなくなった」と感じる人が増えます。
理由3:年齢の印象を強く左右する
手はメイクでごまかせないため、年齢サインが最も出やすいパーツです。シミやくすみがあるだけで実年齢より老けて見えることもあり、UV対策が欠かせません。
手の紫外線ダメージで起こる“老け見え”症状
紫外線を浴び続けると、手にはさまざまな変化が現れます。
代表的な老けサイン
・シミや色ムラが濃くなる
・手の甲のくすみが目立つ
・乾燥による小ジワが増える
・皮膚が薄くなり血管浮きが目立つ
・ハリがなくふっくら感が低下
・爪が乾燥しツヤがなくなる
これらは紫外線を浴びる時間が長いほど進行しやすく、毎日のケアで防ぐことができます。
UVカットハンドクリームを選ぶポイント
ハンドクリームはただ保湿できれば良いわけではなく、紫外線を防ぎながら手の状態に合わせて選ぶことが大切です。
1:SPF・PA値で選ぶ
・日常使い:SPF15〜30、PA+〜PA++
・外出が多い日:SPF30〜50、PA+++以上
・レジャーや強い日差し:SPF50以上、PA++++
手は頻繁に洗うため、こまめに塗り直しが必要です。
2:テクスチャーは軽めを選ぶ
手は常に使うパーツのため、重すぎるクリームだとベタつきを感じやすくストレスにつながります。外出前は軽いジェル〜乳液のような質感が最適です。
3:保湿成分もしっかりチェックする
紫外線を浴びると乾燥が進むため、保湿成分が豊富なものが理想です。
おすすめの保湿成分
・セラミド
・ヒアルロン酸
・シアバター
・グリセリン
・スクワラン
保湿とUV対策の両立が美しい手を保つカギになります。
4:シミ対策なら美白系成分入りが優秀
・ナイアシンアミド
・ビタミンC誘導体
・トラネキサム酸
紫外線ダメージを抑え、くすみやシミ悩みがある人に向いています。
5:香り・使用感はストレスにならないものを
毎日使うアイテムだからこそ、好きな香りやテクスチャーを選ぶと続けやすくなります。
UVカットハンドクリームおすすめ10選
ここからは、毎日使いやすく優秀なUV機能を持つアイテムを10種類紹介します。
1:アトリックス ビューティーチャージUV
SPF20・PA++で日常使いに最適。保湿成分が豊富で、ベタつかずしっとり感が続きます。
2:ニベアUV ディーププロテクト&ケア ハンド
SPF50・PA++++と高い紫外線防御力が魅力。外出が多い日やレジャーでも安心して使えます。
3:ロクシタン シアハンドクリーム UV
シアバターの高い保湿力にUVカットをプラス。乾燥しやすい人にぴったりです。
4:花王 キュレル UV ハンドクリーム
敏感肌向けで、低刺激処方。日焼けしやすい人や手荒れが気になる人におすすめです。
5:POLA ホワイティシモ 薬用UVハンドクリーム
美白成分入りで、シミができやすい人やエイジングケアを重視する人向けです。
6:コーセー コエンリッチUV
高SPFなのに軽い使用感が魅力。外出前でもベタつかず快適です。
7:アユーラ バランシングハンドUV
優しい香りと軽いテクスチャーで使い心地が良く、毎日の紫外線対策にぴったりです。
8:ハウスオブローゼ UVハンドガード
手荒れしやすい人でも使える処方で、ほんのり血色感が出るタイプも人気です。
9:資生堂 専科ミネラルUVハンド
ドラッグストアで買いやすく、コスパの良さが魅力。ベタつきにくく日常使いに◎。
10:カバーマーク トリートメントデイクリーム(手にも使用可)
ハンド専用ではありませんが、高いUVカット効果と保湿力があり、手のエイジングケアにも有効です。
UVカットハンドクリームの効果を最大限にする使い方
ハンドクリームは塗るだけでなく、使い方を少し工夫することで紫外線対策効果がさらに高まります。
1:家を出る10分前に塗る
肌になじませてから外に出ることで、ムラ防止と密着感が高まります。
2:指先・爪周りまでしっかり塗る
忘れやすいパーツだからこそ念入りに。紫外線による爪の黄ばみ予防にもなります。
3:2〜3時間ごとに塗り直す
手洗い・消毒で落ちやすいため、こまめな塗り直しが必要です。ポーチに入るサイズを持ち歩くと便利です。
4:日陰でも油断しない
曇り・日陰でも紫外線は降り注いでいます。外出時間が長いときは高SPFを選びましょう。
UVケア+美白ケアで手の甲を明るく保つ
紫外線対策だけでなく、美白ケアを組み合わせることで手の印象はさらに若々しくなります。
美白ケアにおすすめの成分
・ナイアシンアミド
・アルブチン
・ビタミンC誘導体
・トラネキサム酸
これらが配合されたクリームや美容液を夜のケアに取り入れると効果的です。
手の甲の角質ケアも取り入れる
週1〜2回の優しい角質ケアで、くすみが取れて透明感が上がります。
UV対策に役立つ日常習慣
ハンドクリーム以外にも、簡単に取り入れられる紫外線対策があります。
1:車の運転中は手袋を着用
運転中は左手が日焼けしやすいため、UV手袋は必須です。
2:買い物のときは日陰を歩く
紫外線を浴びる時間を減らすだけでシミ予防になります。
3:保湿ケアを毎日欠かさない
乾燥した肌はバリア機能が低下し、紫外線の影響を受けやすくなります。
まとめ:UVカットハンドクリームは“手の美容の必需品”
手は年齢が出やすい場所だからこそ、紫外線対策を習慣化するだけで見た目の若々しさが大きく変わります。
・外出前に必ずUVカットハンドクリームを塗る
・こまめに塗り直す
・美白ケアと保湿ケアをセットで行う
・紫外線を浴びやすい生活習慣を見直す
これらを続けることで、シミ・くすみ・乾燥のない明るくふっくらとした手元をキープできます。
今日から紫外線対策を始めて、美しい手を育てていきましょう。


